業務提携
FingerDoorは、教育機関、企業、イベント運営者とのさまざまな協業を歓迎します。団体導入、イベント/ワークショップ運用支援、カスタム機能開発、ブランディング適用など、目的に合わせた提携を一緒に作ります。
Partnership B2B Education Event
1. なぜ提携をおすすめするのか
FingerDoorは「現場で素早く意見を集め、結果を共有する」ことに集中したサービスです。授業、講演、セミナー、ワークショップの現場で参加を引き出すのは簡単ではありません。ツールが複雑になるほど進行は途切れ、運用負荷は増えます。
私たちは、現場運用者の視点で必要な機能をまず堅く作り、そのうえで組織ごとの運用に合わせて拡張(アクセス制御、結果公開方針、画面構成、ブランディング等)を段階的に適用する方針です。提携は、こうした拡張を「現場に合う形で」共同設計・運用するための公式チャンネルです。
2. 提携可能な領域
FingerDoorは教育/イベント/組織運用の目的により多様な形で適用できます。以下は代表例であり、実際の範囲は協議により調整します。
(1) 教育機関での団体導入
- 小中高・大学などでの団体導入および運用ガイド提供
- 学年/クラス単位の運用フロー(コード発行、参加導線)の最適化
- ホスト画面(進行/集計/表示)の改善と使いやすさチューニング
- 現場要件の反映(プレゼントモード、結果公開方式など)
(2) 企業/組織内での活用
- ワークショップ/研修/オンボーディングでのリアルタイム意見収集
- 会議/セッションでの迅速な多数決(嗜好/優先順位)
- チーム単位のフィードバック収集と共有フロー設計
- 文化/教育目的に合わせた画面構成のカスタマイズ
(3) イベント/カンファレンス運用支援
- 観客参加型投票(セッション別質問、嗜好調査)
- プロジェクター/大型スクリーン向け最適化
- セッション運用テンプレート(ホスト交代、現場運営者支援)
- 現地ネットワーク環境を考慮した安定化オプション(運用ポリシー範囲内)
(4) カスタム開発
提携形態により、次のようなカスタム開発を協議できます。
- 結果表示の強化(グラフ/レイアウト/プレゼントモード構成)
- 結果公開ポリシー(ホストのみ/参加者も/一定時間後公開等)のオプション化
- アクセス制御(ホスト専用リンク、トークンアクセス、セッション期限)
- 設問テンプレート(○×/5択/簡易投票)提供
- データ出力(CSV等)または要約レポート(可能範囲)
- ブランディング適用(ロゴ/カラー/文言等)および組織専用案内ページ
3. 推奨プロセス
提携は「要望 → 検討 → 提案 → 導入 → 運用」の流れで進みます。サービスの性質上、実利用環境(人数/ネットワーク/進行方式)の理解が重要なため、簡単な事前協議から始めます。
Step 1)事前問い合わせ
- 利用目的(授業/イベント/ワークショップ/企業研修など)
- 想定参加人数および同時接続規模
- 運用期間(単発/定期)およびスケジュール
- 必要機能(プレゼントモード、公開方針、アクセス制御など)
Step 2)導入方式の提案
- 現行バージョンでの最適な運用フロー提案
- 必要に応じてカスタム範囲および代替案の提示
- 運用リスク(結果露出、ネットワーク制約等)の事前点検
Step 3)運用とフィードバック反映
- 実利用フィードバックに基づく改善事項の収集
- 優先順位付けのうえ段階的に反映(可能範囲)
- 再利用可能なテンプレート/ガイド提供(提携形態により)
4. 問い合わせに含めると良い情報
以下を共有いただくと、検討と返信がより速く正確になります。未整理でも構いません。可能な範囲でお送りください。
- 組織名(例:学校、研修機関、企業の人材開発部門等)
- 担当者(任意。ただし返信先メールは必要)
- 利用目的(授業/講義/セミナー/ワークショップ/イベント等)
- 参加人数(平均/最大同時接続)
- 運用環境(モバイル中心/PC中心、Wi-Fi状況等)
- 希望機能(プレゼントモード、公開方針、アクセス制御、テンプレート等)
- 導入時期(開始時期、頻度等)
5. 運用ポリシー(目的ベース運用・管理用メール支援)
参加を簡単に保ちつつ、安定性と責任ある運営のために、FingerDoorはセッション作成時に 作成目的 と ホストメール の入力を求めます。団体導入では次の点で有効です。
- 文脈把握: 目的に合った設定/ガイドを提案できます。
- 支援: 障害対応や必須通知(セキュリティ/ポリシー/障害)送付に使用します。
- 悪用防止: スパム/広告目的のセッション作成を減らす最小限の仕組みです。
- 広告メールは送信しません: マーケティング/広告目的では使用しません。
詳細は プライバシー および 利用規約 をご参照ください。
6. プライバシー/セキュリティについて
FingerDoorは、可能な限り個人を特定できる情報を最小限に取り扱う方針です。提携形態によっては、組織の運用上追加の管理(利用者識別、参加者一覧等)が必要になる場合があります。その場合は、法令遵守と最小収集の原則に沿って設計を協議します。
- 詳細はプライバシーポリシーをご参照ください。
- 組織内規定に合わせた運用が必要な場合は、協議段階で要件を共有してください。
- アクセス制御(ホストのみ結果閲覧等)は現場優先で改善します。
7. お問い合わせ
提携目的と簡単な状況を下記メールでお送りください。確認のうえ、可能な範囲と提案事項を整理して返信します。
8. メール例(コピーして送信)
以下は参考テンプレートです。埋められる範囲でご記入ください。
[提携問い合わせ]
1) 組織名:
2) 利用目的(授業/イベント/ワークショップ等):
3) 想定参加人数(最大同時接続):
4) 運用期間/頻度:
5) 利用環境(モバイル/PC、Wi-Fi等):
6) 必要機能(プレゼントモード、公開方針、アクセス制御等):
7) その他要望:
最終更新: 2026-01-10